2010年、やっぱりエロイペネロペの魅力全開

セクシーな容姿と抜群の演技力で、日本でも高い人気を誇る美人女優ペネロペ・クルス。2010年は、そんな彼女の魅力が堪能できる作品が立て続けに公開されることになり、話題を集めている。
主人公の愛人役を、大人の色気たっぷりに演じるペネロペ
まずは2月6日(土)より公開の『抱擁のかけら』。劇中で彼女は、気鋭の映画監督・マテオと運命の恋に落ちる女優・レナを演じる。カナリア諸島の美しい自然を背景に、何度も抱擁を重ね「死ぬ瞬間まで抱き合っていたい」と語り合う、ペネロペの官能的な演技は必見だ。
続いては、3月19日(金)より公開される『NINE』。トニー賞受賞の大ヒット・ミュージカルを『シカゴ』(02)のロブ・マーシャル監督が映画化した本作では、スランプ中の映画監督の愛人・カルラを好演。共演のニコール・キッドマンらと共に情熱的な歌やダンスも披露してくれている。
つい、その妖艶なルックスにばかり注目が行きがちだが、『ボルベール 帰郷』(06)ではカンヌ国際映画祭で女優賞を、『それでも恋するバルセロナ』(08)ではアカデミー助演女優賞を受賞するなど、その演技力にも定評のある彼女。今春公開される2作品ではセクシーさにばかり気をとられず、その演技にも注目しておこう。【トライワークス】


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